大分大学
大分大学
ドクターヘリが飛び立つ様子
鳥取大学
神戸大学医学部附属病院 医療機器開発における"日本型エコシステム"推進拠点
神戸大学
大阪医療センター(AMED)次世代医療機器連携拠点整備等事業
Bi-AMPS
脳死肺移植
岡山大学
北海道大学病院全景
北海道大学病院
百周年時計台記念館
京都大学
国際競争力を飛躍的に高める普遍的医療機器開発のための拠点
(広島大学拠点)
広島大学
北海道大学
京都大学
Bi-AMPS
神戸大学
鳥取大学
岡山大学
広島大学
大分大学
京大では、2017年より、医療ヘルスケア領域(特に、医療機器関連)に特化した、起業家人材育成プログラム「HiDEP」を実施しております。 HiDEPのコンセプトは「臨床現場ニーズ × 大学・企業技術シーズ 医療ヘルスケア・イノベーション」で、①起業家人材の育成、②医療機器の創出、③エコシステムの構築を目的としています。期間は約5ヶ月で、前半は講義を受けて医療機器開発やビジネスに関する基本的な知識を習得し、後半は、大学院生、医療従事者、企業人等でチームを組成し、デザイン思考やリーン・スタートアップを活用して、臨床現場ニーズを発掘し、そのニーズを満たす医療機器等のビジネスモデルを創り上げていきます。
また「HiDEP advance」では、医療機器開発におけるコンセプト決定以降のプロセス(非臨床試験、臨床試験、薬事申請など)について、4科目の講義・ワークショップで学びます。
大分大学では、センスネット(CENSNET)を通じて、医療・福祉機器ニーズや企業・大学のシーズ、医療機器開発に関わる様々な情報の提供を行っています。また、医療機器開発に参画するにあたり、絶対に必要である基本知識(医療倫理、医療安全・感染対策、知的財産権)の習得に関する講習や、日本国内の医療機器ビジネスの概要を理解できるオンライン教育プログラム、臨床現場の紹介映像を用意しています。さらに、医療機器ビジネス参入に必要な関連法規や製品企画に関する解説や、実際の研究開発やビジネスプラン作成の方法といった、ワンランク上の医療ビジネス講習も受講できるようになっております。日本全国どこからでもアクセスできるので、医療機器ビジネスへの新規参入を考えている企業の方にぜひ活用していただきたいと考えています。
大阪医療センターでは、産業界がワンストップで全病院レベルの情報に容易かつ効率的にアクセスできる場を整備し、医療機器産業の振興に寄与する医療機器開発を担う人材の育成を目指しております。事業としては、産業界人材対象とした医療概論教育講習会(医療部門紹介、標準治療手技、医療安全、医療経済、感染対策、医療倫理等を概説)、医療従事者対象とした医工連携研究研修会(知財、医工連携研究等に関する研修)を開催する。また、病院内各部門に関して、ホームページを用いたバーチャル見学もしくは医療従事者ガイド付き実地見学を開催しております。
北海道大学病院医療機器開発推進センターでは、企業や研究機関等に所属する医療機器開発に興味のある方を対象とした『人材育成プログラム(講義)』と、『実習プログラム』を開設しています。『人材育成プログラム』の『スタートアップコース』は新規参入を目指す企業向けのプログラムで、オンデマンド視聴も可能です。『アドバンスコース』は、カダバーラボを使用して医療機器開発を行うのに必要な知識を習得するためのプログラムです。『実習プログラム』の『臨床現場見学コース』では、北海道大学のCAST-Lab(臨床解剖実習室)の見学を通して、手術室で使用する内視鏡などの各種医療機器やエクモ装置の構造や使用法を学びます。『CST見学コース』は北海道大学で実施するCST(ご献体による手術手技向上研修)を見学します。なお、CSTの見学には事前審査と所定の学習教材の履修が必要です。
鳥取大学医学部附属病院(通称とりだい病院)が提供する医療機器開発人材育成共学講座(通称 共学講座)では、全国のモノづくり企業の皆様に病院を開放しています。そして、①医療機器開発の知識や方法、②薬機法のような専門知識を始め、③開発者として備わっているべき素養「PaRePi スキル」、④大学・病院との上手な付き合い方、⑤企業と医療従事者との交流など、とりだい病院独自の「とりだい式医療機器開発人材育成プログラム」を提供しています。
共学講座は、オンラインで参加でき、全国各地から参加企業が増えています。さらに、中・小・零細など、それぞれの企業規模や強みを活かした開発で、医療系製品を26品目以上を共同開発・上市することもできました。
企業の皆様と共に歩んでいく共学講座。ぜひ、あなたの技術をとりだい病院と活かしてみませんか?
広島大学では、医療機器分野での新規事業開発や、新規参入、スタートアップ起業などを目指している企業や個人に向けに、バイオデザイン手法に関する複数のプログラムを提供しています。バイオデザインとは、専門分野の異なる多様性のあるチームを編成しイノベーションを創出するデザイン思考を用いて、医療現場観察に基づく潜在的なニーズの探索から、コンセプト創造、事業化までのステップをプロセス化し、世の中に本当に必要とされる医療機器を開発するための手法です。
目指すターゲットやニーズに応じて、チームを組んで臨床現場観察からソリューション創出までのバイオデザインプロセスを一定の期間をかけて実施する「フェローシップ」、バイオデザイン手法による医療機器開発を支援する「学術指導」、バイオデザインの全体像を座学や短期間の集中講義形式で学ぶ「大学院講義」などの医療機器開発支援、人材育成プログラムを提供しています。
医療機器開発の事業化、または医療ニーズを解決することを目的としている企業の方を対象とした育成プログラムを実施します。
次世代を担う若手研究者、開発者の育成を医師、企業と共に実践できる場を提供します。
企業での開発経験者・PMDA審査経験者による開発指導・薬事相談も行います。
「PMDAワークショップ」、「実践バイオデザイン」などを通じ、次世代を担う若手研究者、開発者を育成します。
保険診療化・事業化を見据えた育成カリキュラムと人材キャリアアッププランを実施します。
保険収載から事業化に焦点を当て、各方面の一線級の講師による講義を行います。
「メディカル・デバイス・プロデューサー(MDP)」育成プログラムは、医療従事者と企業研究開発者 工学系研究者を橋渡しして、臨床現場を中心に医療機器開発を推進できる人材を育てるプログラムです。本プログラムは、1年ほどかけて模擬演習を繰り返すエントリーコース(コースⅠ・Ⅱ)と2~3年で機器開発を実践するアドバンストコース(On the Job Training)で構成されています。
ニーズ探索アプローチワークショップやハンズオンセミナーを体験する約4か月のコースは開発未経験者でも気軽に受講が可能です。約8~9か月のコースでは、臨床現場見学、ニーズ探索から開発品コンセプトの創出、知財戦略・事業戦略立案、薬機法相談や保険適用相談等を模擬プロジェクトの中で体験します。コースⅠ・Ⅱの修了者を対象としたアドバンストコースでは、ニーズ探索、コンセプト創造から試作品創出までの初期開発を自らリーダーとなってOJTとして実践します。